ethizo

落書き

ロロナのアトリエ、単純作業と物量押しのRPG

 昨日と今日の二日がかりでロロナのアトリエをプレイしていた。アーランドの錬金術士バンドルを購入したまま積んであり、BLUE REFLECTIONをクリアした勢いでプレイすることにした。キャラクターの魅力はまずまずだが、肝心のゲーム内容はあまり面白くない。今回挫折したら一生起動しないだろうから、なんとかクリアしようと無理やりプレイしていた。本編クリアまでは単純作業の繰り返しであっさり終わったのだが、その後現れた追加ステージが異様に難しくて面食らった。結果的に、とある回復アイテムを持つことで難敵もおおむね突破できるのだが、最強防具を作っているのに関わらず、相手の通常攻撃が一撃技であり、防具で固める代わりに回復アイテムの物量で無理やり押し切るという独特すぎるゲーム性は未体験のものであった。結局の所、戦闘は大味で戦略性に乏しいのだが、独自的な部分を多く持っていることは否めない。初プレイではうまく振る舞い切れず、一部のステージが出現しなかったりさえしたが、周回プレイしようとは思えないゲーム性である。二日で20時間プレイし、そろそろ裏ステージが終わりかけだが、明日ゲーム内での期日までプレイしたら、次のトトリのアトリエに進むか、他のゲームをプレイしようと思っている。この手のゲームは今までにプレイしたことがなかった。大昔にプレイしたスーパーファミコンプリンセスメーカーというゲームは非常に似たゲーム性だったが、あちらも一周プレイしてさっさとやめてしまったのだ。